負の思考パターンは心身に影響する

不思議な一日だった。

なんとなく、ふわふわした感覚があるだけで、心、ここにあらず。

週1回の、サウナも楽しめない。いつもより、銭湯で過ごす時間も短い。

意欲が出ない、エネルギー不足とも違う感じ。

心だけではなく、身体の調子も何か変。

息苦しいような感じがあったり、お腹も全然減ってこない。

そんな日もあるさ、と自分に言いきかせながら、音楽を聴いていた。

自分の思考パターンを見破れ というフレーズが、急に思い出された。

意識を内なる自分に向け、問いかける・・・。

そうだったのかと。



ここ数日の緊急事態宣言。対象の都道府県が増えた話を、繰り返し聞き、

コロナの感染者数や医療現場の危機的な報道も、目・耳をふさいでも入ってくる。

もしかしたら、自分から情報を取りに行っていたのかもしれない。

それも偏った情報ばかりで、正確性に欠けると分かっていたはずなのに。

社会生活を円滑にするために、どんな情報も必要と勝手な理由を付け、

そして、情報に振り回され、あれも、これも今はしてはいけない、

と無意識に考えていた。

夢や希望を小さくしてしまうほどに。



そうだった、情報が多いと、冷静に整理ができず、なんでも信じてしまう思考パターンを

もっていたことを、思い出した。

集団意識の怖さも、思い出した。

意識とは、一人一人の意識が集まり、場や空間を作っていく。

コンサートで盛り上がり、一体感になるのはそのためだ。

プラスの場合はよいのだが、マイナスの意識も同じこと。

集まれば、マイナスのエネルギーの塊となる。

世の中は、暗いニュースしか、していない。もちろんマイナスエネルギーが充満している。

世の中のマイナスエネルギーに巻き込まれ、気が付かないうちに、

心身のバランスを崩し始めていたのだった。

よかった。

理由さえ気が付けば、潜在意識が自動で、正常に戻してくれる。

本来、だれでも、持っている機能。それが、始動するかどうかは自分次第。

明日は、身も心も、整っているだろう。

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